経済・政治・国際

2008年3月 3日 (月)

映画評論も出来なくなる?

 「KNN TODAY」2日記事にある人権擁護法案の国会再提出は、エンタメの世界にも影響しますよ。

 例えば、日本映画専門チャンネルでは只今、女性監督の作品を特集していますが、どうにも自分には力不足な作品ばかりで評価に値しないという感想を持っています。
 それを「監督という仕事は気力と体力を要する為」と書いて批評すると、書いた本人に全くその意図が無くても「女性の人権を侵害した」と訴えられ、人権委員会の捜査権限を発動されれば、その人は留置所行きです。

 また、在日朝鮮人のプロデューサー李鳳宇(シネカノン代表)や井筒和幸監督の作品を論評する時に、「いやらしい民族性が表出した為か」とか「こういう在日礼賛映画をつくるスタッフの気が知れない」なんて書こうものなら、即留置所送りです。

 さらには、韓流スター(?)なるものを品定めする時でさえ、褒めたつもりで「韓国人らしくないカワイイ顔立ち」と書いても取り調べの刑を受けるでしょうし、部落差別問題を扱った今井正監督(因みに共産党員)の映画『橋のない川』第一部・第二部(昭和44〜45年)のような作品は、それこそ部落解放同盟による上映阻止運動どころではない「監督の逮捕」で幕を閉じてしまうでしょう。

 つまり、人権擁護法が可決・施行された途端、この日本では何も言えない・何も書けない・何も作れない事になるのです。

 ええっ?と思った方は、自民党の中でも珍しく(?)マトモな政治家の先生方が「やめろコラっ」という私たちの声に応えてくれるそうなので、戸井田とおる衆議院議員の「丸坊主日記」2月29日記事を是非お読み下さい。

 これよりもっと酷い内容の対案を提示している民主党に言いに行ってもダメですよ。実は上記のような事は、民主党案に沿ったほうが確実に起こります。

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2008年1月30日 (水)

軽率な麻生太郎批判で炎上

 「RAG FAIR」のメンバー奥村政佳が自身のブログで2ちゃんねる批判をやり、法則通り大炎上した事は、もうみなさんご存知ですかね。
 (あくまで個人的な主観ですが)まるで笑いを生み出さない「キングコング」の西野亮廣も同様の行為で総攻撃を受けました。しかも彼の場合はコメントを受け付けない「サヨク」スタイルも批判の対象となったようです。

 基本的にブログは管理人の主義主張を綴る場ですから、読み手が管理人との考え方の相違を感じた場合、沈黙のうちにスルーするのが一番です。

 ですが、どうしても許し難い一点というものが存在しますと、なかなかそうはいかないのが人間というものですよね。KNNに対しても、皆さんそれぞれにおっしゃりたい事はあろうかと思います。どうかお手柔らかに(^-^;)

 で、奥村政佳が書いてしまった一言に、麻生太郎元外相を「2ちゃんねるに迎合する政治家」というのがありました。
 「総裁選で『僕、2ちゃんに書き込みしたことあるんです』ってそれで若者から人気が取れると思ってしまっている人が(あのタイミングで記事にしようと思ったけど、やっぱり色々問題になるとやだなと思って伏せていたけど、それでもまた腹が立ってきたから書く)居たりとか(本当に総理にならなくて良かった)肝心な議論が表に出てこないこの風潮

 ここまでくると、ただ「2ちゃん憎けりゃ麻生まで憎い」って感じですね。

 麻生代議士が言いたかった「ネット上に綴られた国民の声にも耳を傾けている」という主張を勝手に度外視し、また、あたかも麻生代議士が罵詈雑言の類いさえ汲み取っているかのような印象を与えようとしている(と私は感じる)奥村のこの書き方こそ「悪意に満ちている」と私は思います。

 肝心の政治に関する議論についても、特に総裁選挙で麻生候補が積極的であったにも拘らず、奥村は自分が理解出来なかったか或いは見ていなかっただけで、何を指してかよく分からぬ「風潮」を叩いています。

 確かに、この奥村や次期大阪府知事になった橋下徹氏による2ちゃんねる批判には納得させられる点もありますが、少なくとも、軽率に麻生太郎代議士をののしったのは間違いだと私は思います。

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2008年1月19日 (土)

ジェンダーフリーの無理

【J−CASTより】昨年10月24日から放送されている日本コカ・コーラの飲料「からだ巡茶」のCM『さよならハロー・フープ』篇で広末涼子が「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後っていつだろう?」っていうやつ。このほど、苦情を受けて「こんなに汗をかいた最後っていつだろう」に改変されちゃいました。一部の消費者が「ブラジャー」を「不快」に感じたんだそうです。

 苦情があるとすぐに折れるのはやむをえない事なのでしょうか。

【スポーツ報知より】「ベビースターラーメン」で知られる菓子製造販売会社「おやつカンパニー」(本社=三重県津市)が18日、東海地方で流れているテレビコマーシャルについて、視聴者から「不倫を題材にしており、ふさわしくない」と抗議を受けた為、放送を打ち切った。
 打ち切りとなったのは、土産用菓子「地元伊勢の国うす焼えびせん」のコマーシャル「男女編」。出張した夫が土産に同商品を買ってきたが、妻は不倫相手と思われる若い男性とホテルのような場所で密会、同商品を食べるという内容だった。

 女の人が喜びそうな内容だけど、それより「不潔感」が先行しちゃったんでしょうね。面白可笑しくしようとした企業側の創意工夫も、消費者という名で抗議されれば消去してしまわざるをえないようです。

 この程度の事でいちいち苦情するくらいならチャンネル変えるか、テレビを消してしまえばいいのに……といつも思いますが、ガマンならん方々が多いようです。

 こういう現象を見ていると、やっぱり「男と女が同じ」ってのはムリムリだな、とも思います。感覚が決定的に違うんです。
 別に広末の透けたブラジャーが見たいわけではないけど、爽快感すらあったようにボクには見えたCMが、女性の目には「ブラジャーが透けるってどういうコト?」と。

 しかし、こうした男女の感覚の違いが、資本主義社会に於ける商品開発に役立ちます。違うからこそイイのです。
 ジェンダーフリーなんて言うから世の中がおかしくなる……。

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2007年11月 8日 (木)

スーパーモデルもドル拒否

【時事通信より】世界で最も美しくて金持ちとされるスーパーモデルのジゼル・ブンチェンさん(27歳)がドル相場のこれ以上の下落を恐れて、ヘアケア商品の広告出演契約にあたり「ドルではなくユーロ建てにして」と要求した模様。
ブンチェンさんはブラジル人で、6月までの1年間の稼ぎはざっと推定約3,000万ドル(約34億円)。米家庭用品大手P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)との間で広告出演契約を結びましたが、契約料をドルで受け取るのを嫌い、ユーロを要求したとの事。P&Gは「契約の詳細は明かせない」としています。

とうとうここまでドルの国際決済通貨としての地位は失墜しました(^o^)/

米国は、原油の殆どをユーロ建てで売っている憎きイランに報復しようと企てているように、このスーパーモデルにミサイルでもぶち込みますかね。←逃げろ!
或いは、奇妙な死を演出しますかね。←とにかく逃げろ!

もうそろそろユダヤ人たちも米国から逃げ出すでしょう。
経済・金融の自由化を謀るユダヤ人たちは米国を捨て、自由に世界市場で踊るのでしょう。←ゆえに構造破壊されまくっている日本はいい迷惑

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2007年10月23日 (火)

筑紫哲也の後任に後藤謙次

捏造と歪曲に彩られたTBSの報道番組「NEWS23」のメインキャスター筑紫哲也(72歳)の後任に、共同通信前編集局長の後藤謙次(58歳)が内定した事が23日に分かりました。
後藤は今月31日に共同通信を退社予定で、早ければ12月中にも出演を始めるとの事です。←みのもんたはガッカリ?

Kenjigoto
で、「ダレよ、そのオッサン?」って事で、画像をご覧下さい。かつてイブニングニュース(やはりTBS)のコメンテーターもしてましたが、これは第3次小泉改造内閣発足の際にNEWS23に出演して「(閣僚が)小泉のイエスマンばかりですね」と吐いた筑紫のイエスマンの姿です。←不可視型探照灯 平成17年11月1日記事より

共同通信っていうと、地方紙の社主引き連れて北朝鮮詣でに及び、特産品やら何やら持参して日本人を拉致した国に媚び、まんまと平壌支局を開設してみせた通信社ですね。←ね、だから売国奴でしょ

これに後藤がどう思ってたかは知りませんが、筑紫の後釜という事で後藤も「反日・売国」である事が証明されました。←それにしてもこんなジミなオッサンで大丈夫か?反日運動家たちよ←心配してやる事も無いか……

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2007年9月29日 (土)

アベするでアサヒる

佐賀市立中学の42歳の女性教師と16歳の元教え子の男子高校生との交際を応援したくなる急に秋深まった今日この頃。寒くなった証でせうか。逆パターンだと「わいせつ」一本ですが、純愛ってコトもあるでしょうよ。←単にこの高校生が羨ましいだけか

さて……
「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイ」と朝日新聞に書いた石原壮一郎。←ナニモノぞ

「アベする」なんて聞いたコトも無いのに流行語とはコレいかに。←「あちこちで聞こえる」って「朝日新聞社内で聞こえる」の間違いだろ

日本の新聞社とは思えないほど、捏造歪曲してまで自分たちの国家そのものを貶める事にご執心な朝日という名の「チョンイル」新聞に妥協しなかった安倍晋三首相が病に倒れた事までエサにして、この冷やかしようが(自称)平和主義者の所業と言えるのでしょうか?←ただの恨み晴らしだろ

こういう所業を「アサヒる」というのです。「でっち上げる」という意味で是非ご利用下さい。って、これはもう皆既に使ってますね。←だから「アサヒる」こそが流行語w

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2007年9月19日 (水)

タイゾーちゃん、言うねェ

自民党の杉村ウヒャヒャ太蔵ちゃんが18日、自らのブログに「派閥の親分が右だからと言って右に向くような、先祖返りをするような選択しかできないようならば、はっきり言って政治家なんて誰でもできる」と書きました。←多くの国民はあんたを見て「政治家なんて誰でもできる」と思ったものよのォ

つまり、北朝鮮との国交正常化になぜかこだわり、拉致被害者家族に向かって「うるさい!黙れ!」とドウカツした事でおなじみの福田インケン康夫に8つもの派閥が支持して勝ち馬に乗ろうとする党内状況を批判しました。 ←はじめてイイコトしたね

そもそもタイゾーちゃんは「新しい風(小泉チルドレンの会)」の会合で16日、「(福田を推す武部ブタ勤らの方針に)ついていけない」と途中退席し、武部ブタに「もう来るな」と怒られちゃってました。←ま、行動が青臭いわな
だからタイゾーちゃんは、麻生ダンディー太郎幹事長を推したいんじゃなくて、日本をこんな格差だらけの汚い国に仕立て上げた小泉ドS純一郎が好きなんでしょ。←おことわりじゃ!

でもね、「日本を売る」民主党とほぼ同じ状態の政権をつくるような福田インケンに抗したコトだけは評価してあげましょう、タイゾーちゃん。←どうせやるなら福田の厚生年金詐欺疑惑を追求してくれ!

※安倍(お腹痛い)晋三首相が米国(裏切りモノ)やらカバ(森喜朗)やらトド(中川秀直)やらに騙されて辞めさせられてから、ちょっと更新ご無沙汰しちゃいましてすみませんでしたm(_ _)m

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2007年8月25日 (土)

井筒が言うな!

映画「パッチギ!」で在日朝鮮人が日本で行なった暴力行為を美化した事でお馴染みの井筒和幸監督が25日、都内で開いた「民族の壁どついたる! 在日コリアンとのつき合い方」などと題した(遂に)自らが在日朝鮮人である事を開き直ったかのような著書の出版を記念したトークショーで、女性問題や賭けゴルフ疑惑が報じられた「さくらパパ」こと横峯良郎参院議員を痛烈批判した。←何サマ?和田アキ子か?

冒頭のあいさつで、横峰について「ふらちなおっさんが教育問題に力を入れると言いながらあのザマですよ。ああいう手合いを国会に送ってしまった日本社会には内包している問題がある。口先だけの議員が何をしてくれるのか」などとほざいた模様。←その通りなんだけど、オマエが言うな!

さらに弁護士の丸山和也議員、「ヤンキー先生」こと義家弘介議員も含めて「税金泥棒」と言い切った。井筒よ、おまえこそ反日映画「パッチギ」の製作費に文化庁からの補助金を受け取った「税金泥棒」じゃないか!←カネ返せよ!
「岸和田少年愚連隊」好きだったんだけどなぁ〜(>_<)

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