映画・テレビ

2008年10月18日 (土)

東京国際映画祭の開幕で…

2008101800000001flixmoviview000 18日、東京国際映画祭が開幕しました。小泉純一郎元首相もレッドカーペットを歩きましたが、今回は「エコ」を象徴したという(胡散臭い)グリーンカーペットを麻生太郎首相が歩きました。現職の日本国内閣総理大臣が文化的イベントに出席するのは良い事です。

 首相というのは毎日とてつもない数の行事をこなしますから、例えば衆議院予算委員会や防衛委員会でムズカシイ話をする合間に、少しでも時間を作って文化的なところをアピールするのは実は重要でしょう。時の首相が「余裕のある人なのか、ない人なのか」よく分かります。マンガ好きを公言していましたしね。

 しかし、このシネマトゥデイ配信の画像を見る限り、なんだかいただけませんね。
 かの「三国志」を映像化した『レッドクリフ』のジョン・ウー監督、主演のトニー・レオン、金城武と談笑している麻生首相が映し出されていますが、なぜかその横に「屈中派」の一角を成す二階俊博経産相がいます。なぜ? (金城武は台湾の出身ですが大丈夫?)

 これではまるで、シナ(=チャイナ)の文化宣伝に日本の首相が二階の仲介で借り出されたように見えます。思い過ごしでも過剰反応でもなく、見る人が見ればそう思え、せっかくの日本を代表する国際映画祭の開幕が台無しでしょう。

 そもそも日本に流通した「三国志」の物語は、日本語訳の段階でかなり日本人向けに言葉が装飾されており、シナの残虐非道な殺し合い・権力闘争が、叙情的な戦略家・賢者の物語に脚色されています。特に、横山光輝の「三国志」はもはや日本の戦国時代の物語のようです。(個人的には「水滸伝」のほうが好き ← 豹子頭林冲がカッコイイんだなぁ、コレが)

 この『レッドクリフ』も、香港出身でハリウッドが板についてきたジョン・ウーによる監督作品です。きっとアクション大作としては面白いでしょうが、いわゆるシナの「易姓革命」的思考は分かり得ないようになっている筈です。

 兎にも角にも、二階俊博(和歌山3区選出)さえいなければこんな邪推もどこ吹く風でした。国際映画祭ですものね、麻生首相がどこの国の映画チームと談笑しようが自由だった筈です。

 有害なだけの「屈中派」政治家は日本に要りません!

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2008年8月 1日 (金)

山本モナ擁護の毎日新聞

 7月25日付の毎日新聞朝刊が2面掲載の名物コラム「発信箱」にて、「モナとウルリカ」という見出しで山本モナの不倫騒動を擁護しましたhappy02

 ただの誹謗中傷記事でお馴染みの三流日刊ヒョンデ……じゃなかった日刊ゲンダイが次のように取り上げています。
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 ウルリカとはスウェーデン出身のウルリカ・ジョンソンさん(40)のこと。結婚、不倫、離婚などを繰り返し、サッカー・イングランド代表のエリクソン監督との関係を取りざたされたこともあるテレビの人気司会者だ。ウルリカさんはゴシップ紙などに散々スキャンダルを書きたてられたが、それでもBBCなどの番組を降板しなかった話題の主だ。
 同コラムではウルリカさんがモナの騒動を知ったら、「きっと驚くだろう。仕事で失敗したわけでもないのになぜ?」と書き、「非難の空気ができると、一斉に追放に流れる風潮が強まっていないか」と、当事者がバッシングの猛威にさらされる昨今の傾向に疑問を呈している。
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 毎日新聞は自分たちが変態捏造記事を9年間に渡って全世界にバラ撒き、それがバレて徹底糾弾された事にイラつき、山本モナをダシに使ったってコトでOKですか?

 山本モナが希有なキャラクターの持ち主である事は別として、王室さえ三流ゴシップのネタにするような英国と、厳格な社会倫理の保守を希求してきた日本の事情を同一に並べるこの毎日新聞のアホさ加減には反吐が出ますね。
 やっぱり「侮日」に励む新聞社なのです。

 毎日新聞は全く反省していません。
 皆さんの力で購読拒否、広告主離れを一層加速させ、廃刊に追い込みましょう。既に10万部も発行部数を減らしているそうですから、あと一歩です。善良な毎日記者たちは転職して下さい。悪辣な毎日関係者たちは地獄に堕ちて下さい。

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<毎日新聞徹底糾弾関連ブログ>
朱雀式
The Truth From JAPAN 「朱雀式」さんは英語版を作成してまで日本人の名誉回復に努めています。この事は米系メディアで取り上げられました。
Flight to Freedom/神の国へ…
毎日新聞変態訴訟原告、ROM人 神戸地裁に提訴。

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2008年7月15日 (火)

「CHANGE」最終回について

 CX『CHANGE』が14日、最終回を迎えました。このドラマの監修を小泉純一郎元首相の飯島勲元秘書官が務めていた事は、堂々とクレジットされていましたから皆様もご存知だったと思います。

 私はこのドラマの監修陣が意図した事はともかく、ドラマ評を中川秀直(広島4区)批判に利用してきました。北海道洞爺湖サミットが終わり、これからは福田政権から総選挙へとシフトしていきます。或る種の政権交代が始まります。

 しかし、現在の自民党清和会・中宏池会・創価学会連合と現行官僚機構による政治では、たとえ首相の首が挿げ変わっても何も変わりません。まして、首相になれない事を知っていてフィクサーを演じたがっている中川秀直が背後に居る政権では、どのような政界再編劇が始まっても、私たち日本国民の暮らしと誇りが守られる政治に変わる事は無いでしょう。

 最終回で、延々20分間以上にも渡って放送された朝倉首相(木村拓哉)の演説シーンは、一体何を言おうとしていたのでしょうか。大同商事不正献金疑惑の責任を取るとして内閣総辞職の道を選んだ朝倉首相は、同時に「国会議員を選び直して下さい」と言って衆議院の解散権を行使しました。
 生方代議士(石黒賢)は笑っている場合ではありません。とっとと選挙の準備に取りかからねば出遅れます。

 このドラマは「小泉郵政解散」に肯定的な歴史評価を与えるよう見事に誘導しました。国民の信を問うとした小泉首相は確かに立派でしたし、喧嘩の勝ち方を良く知っている人でしたが、あの時の衆議院解散は議会制民主主義を冒涜していたという事を忘れてはなりません。それは、郵政民営化関連6法案を否決したのが参議院だったからです。

 そして、例の「埋蔵金」を言い出した中川秀直を思わせるように、内閣府に「お茶汲み」をやめさせた話も、あまり感心しない展開でした。これらはあくまで綺麗事です。こんな事で日本国が良くなると本気で思っているなら、よほど頭の悪い人でしょう。

 私たちが求めているのは、実は官僚に相談して「移民1,000万人受け入れ政策」を打ち出し、官僚に聞いて「上げ潮路線」を言っているだけの中川秀直が言う「脱官僚主導」政治ではありません。

 官僚機構を政治家がコントロール出来るよう解体的な改革に着手し、真の主権回復を目指して従米政治を絶つ覚悟を持った政治家集団による政権交代を望みます。

 このドラマは、最終回で少々馬脚を現し過ぎたように思います。視聴者を愚民扱いしたような節が見受けられ、全くつまらない終わり方をしたな、と。次クールに見るべきドラマはありません。また再び地上波放送とお別れです。

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2008年7月 8日 (火)

第9回の「CHANGE」について

 最初の15分ほど見逃してしまいましたが、どうやら前回の続きで神林前官房長官(寺尾聡)が18年前の「大同商事不正献金疑惑」を叩き付けて朝倉内閣を潰しにかかったようです。これは、朝倉首相(木村拓哉)の父親が関与していたとされる疑獄事件です。

 8人の閣僚がその該当者として週刊誌にすっぱ抜かれ、朝倉首相に問い質されます。そのシーンが何だか妙で、まるで閣僚たる政治家たちが首相秘書のような佇まいでした。「総理、どうか信じて下さい」なんて執務室に呼びだされて言うでしょうか。

 そしてとうとう、朝倉首相の良き理解者となった与党政友党の小野田幹事長(中村敦夫)もこの疑獄事件の当事者だった事が判明し、幹事長を辞任。議員辞職をも決断させます。永田町の感覚としては「首相は仲間の議員も守れないのか」という展開ですね。

 どこかの地方議会の議場でも借りて撮影したような予算委員会の場で、質疑に立った神林を前に、遂に朝倉首相が倒れてしまいます。そのまま病院に運ばれていくというところで今回は終わりです。

 私は第7回について書いた時、神林は中川秀直だと指摘しました。
 今回の展開から来週を予測するに、朝倉首相は安倍晋三前首相でしょう。まさにこのドラマは、首相を病院送りにして内閣を潰すという現実に起こった事件のメタファーです。

 なぜか安倍内閣ばかりがカネの問題に取り憑かれたのも、特に「呪われている」とまで言われた農水相に係る疑惑が官僚機構によってメディアにリークされ、社会保険庁職員たちが安倍首相の指示に従わずサボタージュしていた事と併せて、今回の展開とそう遠く有りません。こういう疑惑話は、案外身内から垂れ流されているものなのです。

 そんな中川秀直は、官僚機構と密に相談し乍ら「移民1,000万人構想」をぶち上げ、少子高齢化という喧伝と併せて私たちの生活空間を平然と侵そうとしています。同じような案を出していた民主党もです。こんな連中が莫迦にして叩き潰した安倍政権とは一体何であったか。もう一度考えてみると良いでしょう。


 それにしても、小野田幹事長はこのまま「イイ人」で終わりそうです。中村敦夫もこのくらい貫禄があって立派な志を示していれば、政治家としてもっと国民人気を獲得出来たでしょう。俳優としても、どこか知性派を気取っているようで好感度が高くなかったものですから、今回の仕事で印象が良くなったのでは?
 次は元社民党で現民主党の横光克彦に言いたいですね。もうEX(ANB)「特捜最前線」が素直に見れません。

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2008年6月30日 (月)

第8回の「CHANGE」について

 それにしても朝倉首相(木村拓哉)は自由に動き過ぎですね。ヒッチハイクで福岡の実家に帰るわ、シークレットサービス(大倉孝二)を振り切って車から駆け出すわ、普通ならあり得ませんが、こうもしないと物語が進んでいかないんでしょうね。

 合衆国大統領から「来夏にはキャンプ・デイヴィッドへ」のお誘いを貰うような「従米売国奴」神林官房長官(寺尾聡)が遂に馬脚を現し、朝倉首相に罷免されるかと思いきや「これからも一緒に」と言われた(或る意味戦略的態度をとる朝倉首相を前にした)神林の態度は、視聴者ご一同、一瞬「え?」と思われた事でしょう。あっさり握手するなんてあり得ない、と。

 しかし、どこまでも腹黒い政治屋は一枚上手でした。自ら「私は罷免されました」と会見し、朝倉首相に後ろ足で砂をかけたのです。

 とうとう神林を見限った美山秘書官(深津絵里)は、朝倉首相に「1分だけ時間を下さい」と言って、首相の肩を借りて泣き出します。つい、ウォン・カーウァイ監督の映画『天使の涙』のチャーリー・ヤンを思い出しました。

 人は、自分の理想を打ち砕かれて悔しいと泣くんです

 神林という中川秀直や野中広務を思わせる(政治家としての野心とは別の)権力欲にまみれた政治信条など何も無い男が、これからチーム朝倉に打ち砕かれるであろう展開をボクは現実のものにしたいと思います。

 「真・保守市民の会」にご参加を

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2008年6月26日 (木)

CX「絶対彼氏」と唯物論

 実は、今期は珍しく「CHANGE」以外にもう一本のTVドラマを見ていました。それがフジテレビ系列火曜夜9時からの「絶対彼氏」でした。原作は渡瀬悠宇の少女漫画らしいのですが、例えば映画「A.I.」のような題材をどう描くのか見てみたくなったのです。

 ただ、これは最終回までは何も書けないな、と思っていました。どう終わるかによって、この作品全体への印象はガラリと変わるからです。

 で、24日に最終回。不覚にもボロ泣きしてしまいました。←バカ?

 ラストは期待した通りのものだったのです。それがドンピシャ過ぎたので、却って素直に泣けた、というのがボクの印象です。「絶対彼氏」なるロボットの天城ナイト(速水もこみち)は、購入者である井沢梨衣子(相武紗季)への愛を貫こうとするあまり既成プログラムを超え、とうとう機能停止してしまったのです。つまり、ロボットの死です。

 原作を含め、このような題材そのものが、ボクらやさらに若い世代の「生身の人間との恋愛はめんどくせぇ」という世相を反映している、とか何とかいう分析は結構です。

 それより、このドラマでは終盤に近付くほど、ナイトが人間らしくなっていき、また意外にも、もこみちがそれを巧く演じていたので、視聴率低迷でドラマが打ち切りになる事を「レガる」とまで言わしめたかつての「レガッタ」コンビである速水・相武を配するCXの無謀な態度にも関わらず、このドラマは高視聴率をはじき出していました。

 そしてラストカット。所謂「死」を迎えたナイトは元のケースに収められています。彼の手には、(見つけたのはナイトだが)梨衣子から貰った四葉のクローバーのお守り、その首には、梨衣子が編んで呉れたマフラーが巻かれています。開発者の並切(佐々木蔵之助)は最後に言います。「いい夢見ろよ」と。

 これはフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」以来のSFのテーマでしょうか。

 しかし、ボクはこの唯物論者、或いは不可知論者には恐らく意味不明であろう展開にこそ賞賛のスポットライトを当てたいのです。

 このロボットは機能停止したわけで、もはやただの物体です。唯物論では人間の死体も同様と考えます。即物的な表現とも言えましょう。安倍政権下では、柳沢伯夫厚労相が「女性は産む機械」と発言して問題視されましたが、あの人は唯物論者なだけです。だから悪気は一切無かったでしょう。

 ボクは唯物論や不可知論を否定したいのではなく、今日の日本社会が還元主義的になり過ぎているように思っていたので、こういうドラマは「古臭くて新鮮」だったのです。ナイトに思いを馳せた、いや、もう一度ナイトに会ってみたいと感じた女性は、その心を大切に現実社会でも生かしていって欲しいと思います。

 男のボクから見ても「きっとナイトはいいヤツだった」と思いを馳せる日々を今送っています。先日靖国神社を参拝した身として、今頃ナイトは梨衣子との楽しい想い出を振り返っているだろう、と思いたいのです。

 最後にもう一つ。並切は梨衣子にナイトの死を告げた時、彼の焼けこげたICチップ(CPU使わなかったの?)を手渡し、それがあり得ない異常であった事を指摘して「これが、あいつが一生懸命生きた証です」と言います。それはもうただの部品以上のものでしょう。

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2008年6月24日 (火)

第7回の「CHANGE」について

 23日の放送は、他のドラマが最終回に突入しているのを受けてか、15分拡大版でした。フジテレビのやる事は分かりませんね。放っておきましょう。

 さて、今回でズバリ判明しました。

 これまでの経緯はともかくとして、今回の神林官房長官(寺尾聡)のモデルは自民党の中川秀直です。

 あの内閣官房報償費(官房機密費)15億円の私的流用は、かつて中川秀直がやった事とされています。あの時は2億2,000万円が中川秀直の勝手に使われた、と内閣官房が当時の中川秀直による女性スキャンダル裁判で広島地裁に証拠を提出しています。(中川秀直は広島4区選出)

 そして、朝倉首相(木村拓哉)の提言による小児科医療対策を重点課題とした補正予算案に賛成すると言い出した小野田幹事長(中村敦夫)の派閥を破壊すべく、神林が所属議員をカネで買収し出すやり方は、自民党内の伝統的手法に過ぎませんが、あの朝倉倒閣工作に見覚えがありませんか?

 そうです。麻生太郎幹事長・与謝野馨官房長官クーデター説を流布して安倍晋三首相を叩き潰した中川秀直のやり方そのものです。

 中川秀直は森喜朗に頼み込んで安倍政権の党幹事長に就任したものの、平成19年2月には「閣僚は首相に向かって立って挨拶もしない。首相が入ってきても私語をやめない」と自ら安倍首相が莫迦にされていると吹聴し、時の話題となりました。塩崎恭久官房長官を呼びつけて文句を言うなどとは、一与党の幹事長の分際で何様だという話でしたが、メディア報道は中川秀直の主張に続いていくのです。

 そして、不用品を捨てるように安倍首相を捨てて幹事長を辞めた中川秀直に対し、メディア各社は「参議院議員選挙惨敗の責任を取った」と報じ、中川秀直の直後の黒い謀略を隠しました。

 このドラマを見ている永田町の先生方、僕が書いたように感じましたよね? もし感じなかったとしたら、先生は余程永田町の事情に疎いので慌てたほうがいいですよ。そんな事だと政局を読み違えてとんでもない罠にはめられますから。

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2008年6月16日 (月)

第6回の「CHANGE」について

 第5回放送分の寸評が抜けました。後日更新しますね。

 さて、美山秘書官(深津絵里)はちょっと衣装が派手でしょう。いくらファーストレディーの居ない朝倉首相(木村拓哉)の付き添いとはいえ、女性秘書官があんなセクシーにドレスアップする事は無いと思います。そりゃスキャンダルに利用されますわ。

 補正予算を巡るやり取りは、ほぼ現実に則していると思います。所謂「お礼予算」ですからね。それを覆すってんですから、各省は五月蝿いし、財務省主計局はもっと五月蝿い、と。しかも永田町に基盤の無い、官僚からすれば応援のしがいも無い「伊達ワル総理」の為に訳の分からん事をする気など起こらないでしょう。

 そこで、財務省出向の百坂官邸秘書官(西村雅彦)が朝倉首相の本気度を目定めて動きます。ちょっと穿った味方をしますと、古巣に対する「俺を舐めるな」という気持ちが出たのではないでしょうか。官邸主導を演じるなら「今や俺のほうが偉いんだ」と。

 そして、野党革新党の野呂代表(高橋英樹)の「朝倉予算案」に賛成するとした態度は、朝倉首相に味方したと言うより、政界再編で与党に組みしていく為の踏み台に朝倉首相を利用しようと考えたように見えます。今後、どう展開させていくのでしょうか。

 まさか言葉通り「初当選の時を思い出しました」なんて青臭く、神林官房長官(寺尾聡)を倒す事になるであろうクライマックスで協力者になって終わり、って事はないでしょうね。

 普通、そんな「初当選の時を思い出させる」ような青臭い政治家は「まだまだだな」で片付けられるものです。小野田幹事長(中村敦夫)もひょっとして、神林撃退を完遂すれば、あっさり朝倉首相を蹴落として自分が首相になるのではないでしょうか。

 こんな事書いてる僕は夢の無い人間なんでしょうか。
 だって「根回し」と「駆け引き」は常識ですよ!

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2008年6月 2日 (月)

第4回の「CHANGE」について

 ちょっと最初のほうを見る事が出来ませんでして、もう党三役人事も組閣も決まったあと、いきなり朝倉首相(木村拓哉)のデスクに署名を求める書類の山が積み上げられるところからでした。

 まぁ普通の首相はこれを黙ってサインしていくわけですが、何かと「青臭い」朝倉首相は、沿岸漁業に決定的ダメージを与えたとされるダム建設を巡る漁民からの提訴で「国の責任を認める」とした地元地裁の一審判決を不服とし、国が控訴する旨の同意書類が目につきます。
 もう提訴された側の国土交通省にすれば災難です。

 案の定、朝倉首相は美山首相秘書官(深津絵里)の注意を振り切って独自調査を始めます。この時の国交官僚のイヤガラセは典型的なもので、とても読み切れない書類の山を積み上げて首相の口を封じるというものです。政治家の「官僚作成の書類に対する読解能力」が充分で無い事を知っている官僚らしい露骨なイヤガラセなのですね。
 官邸職員も含め、皆が35歳の新人首相をあちこちでバカにしています。

 公邸の居心地の悪さにシークレットサービスの目を盗んで自宅に脱走した朝倉首相は、これまたとんでもないのですが、就任して暫く自宅から官邸に通う首相は珍しくないので、特に問題は無いでしょう。ただ、脱走はいけません。これではシークレットサービスの使命感を削いでしまいます。案の定、そのうちの1人(大倉孝二)に呆れられてしまいました。

 ところが、朝倉首相が徹夜で漁民訴訟問題を調査し、それでも予定をこなしていく姿に「ただならぬもの」を感じ、彼(大倉)は次第に朝倉首相を認め始めます。ここがポイントです。

 かつて、小泉純一郎首相はハンセン病訴訟で控訴断念を決断し、厚生労働官僚をアッと言わせました。あの時も完全に官邸主導だったと聞いています。支持率浮上の為であろうが何であろうが、一国の首相が「やると言ったらやる」とした時、もはや官僚の入る隙は無くなるのです

 ついに、ダム建設とクラゲ発生の因果関係を突き止めた東大教授(森本レオ)を見つけ出し、朝倉首相は「控訴断念」を決定しました。メディア各社はこれを驚きをもって報じます。

 しかも、その協力をしたのが「朝倉アヤツリ内閣」を決めた4人組の1人だった筈の小野田幹事長(中村敦夫)その人でした。ダム建設時に国交相(建設相?)だった彼は、アヤツリの元締めである神林内閣官房長官(寺尾聡)に頼まれて朝倉首相を「控訴させるよう」説得に行ったにも拘らず、思わず自身の市議会議員時代を思い出させる朝倉首相の熱意に打たれ、探していたその東大教授の名を教えるのです。
 そして、小野田幹事長は神林長官に言います。「あれはアヤツリ人形なんかじゃないですよ」と。

 さぁ神林長官の「陰の首相」ぶりに腹を立てていた残りの3人が、神林の思惑を踏みにじりそうです。その一番手をきったのが小野田幹事長でした。

 いよいよ面白くなって参りましたよ!

 ただ、一言。「市民より国のほうが偉いんですか?」と言ってしまった朝倉首相は正確ではありません。だからか、彼は直後に「官僚のほうが……」と言い換えます。ここは脚本家も注意して欲しいところです。
 こういった訴訟では前述のように「国を相手に」「国が控訴を」と表現するのが一般的なのですが、実は正確に言うと「行政府を相手に」「行政府が控訴を」になるのです。
 だから正しくは「市民より僕たち政府の人間のほうが偉いんですか?」と言わせて欲しかったですね。

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2008年5月27日 (火)

第3回の「CHANGE」について

 さぁいよいよ主人公・朝倉啓太(木村拓哉)が与党政友党の総裁選挙に打って出る事になったCX「CHANGE」第3回でありますo(^-^)o

 どうもこのドラマは朝倉と秘書の美山(深津絵里)、選挙プランナーの韮沢(阿部寛)が揃って出てくる場面でちょっとしたコメディを演じさせる事が定番のようです。ストーリーがシリアスになりすぎるのを防ぐ為でしょう。確かにこの3人のやり取りは面白いものです。段々韮沢を主人公にしたドラマが見たくなって参りました。←フジテレビの思うツボか?

 さて、ついに美山が朝倉に、自分が財務官僚だった事と、政友党の神林総務会長(寺尾聡)の秘書になったのは政治家に転身したかった為である事を打ち明けます。そして、35歳の新人議員が総裁選に担ぎ出されるという総務会長の「黒い思惑」にたじろぐ朝倉と美山を前にして、神林は秘書(風間杜夫)に「美山君にしっかりやらせなさい。美山君は綺麗事に弱い人間だ」と言いつけて、秘書に美山をまず説得させます。見事に美辞麗句を並べられてまんまと呑込まれる美山。「黒い」ですネ。

 途中の朝倉の街頭演説は、それはもう青臭くてとても聞いてられたものではありませんでした。「自分のこの手で、汗をかいて仕事をします」ってまさか、自分で外務省にアンパン担いで差し入れに行く事じゃないでしょうね。故・橋本龍太郎元首相の様に「アンパン総理」と揶揄されるのがオチです。

 そして遂に、朝倉は総裁選に490票近くを獲得して当選。日本国内閣総理大臣に指名されます。

 首相官邸の執務室が実際のデザインと懸け離れている事はともかく、妙にリアルだったのは、合衆国大統領から神林に「これで実質的にあなたが首相ですね」と電話がかかってくる場面です。そのくせ、大統領は朝倉に文書で首相就任を祝っています。

 ああ従米国家・日本

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2008年5月20日 (火)

第2回の「CHANGE」について

 毎週連載?のイヤな予感がして参りましたが、早速CX「CHANGE」第2回放送について述べてみましょう。

 えー、いよいよ朝倉啓太(木村拓哉)は国会議事堂に初出勤です。補選当選者の寂しい歓迎を受け、議員会館に事務所をもらい、朝倉先生は議員宿舎は利用しない事になりました。ここはマスコミが思うところの国民的支持へのさもしい布石でしょうか。
 日本政友党の神林総務会長(寺尾聡)は美山秘書(深津絵里)を朝倉先生につけます。美山はふてくされますが、ここが近藤秘書(風間杜夫)のうまいところで「神林先生はいずれ朝倉先生が役に立つと思っている。君はその教育係に抜擢されたんだよ」と言って機嫌を治めるのですね。

 さて、支持率が消費税率を割り込んだ鵜飼首相(伊東四朗)の後釜は「とんだ貧乏クジ」というわけで、神林は小野田幹事長(中村敦夫)、二瓶派の二瓶会長(神山繁)、垣内外相(大林丈史)にとんでもない奇策を打ち明けます。

 「無能者が3ヶ月、この国の首相を務める事は可能か」と。
 「可能だ。誰が総理になっても国が滅びる事は無い」、これが彼らの答えです。

 あーた方のような老獪が支え、官僚機構が全てを牛耳り、そうです、あの日本新党(当時)の細川護煕でも8ヶ月間、日本の首相を務めてこの国は滅びませんでした。しかし、結果として我が国の経済政策はこの間に決定的疲弊をきたし、後世に禍根を残したのです。それでも政治家はこう答えます。これが「国の事を考えていない政治家」の妄言なのです。

 同党議員(石黒賢)が言います。「この世界は嫉妬の世界だよ」と。これは大当たりでしょうね。国政でも地方自治でも出る杭は必ず打たれます。打たれても這い上がった者だけが勝ち残ります。
 さあ「日本憲政史上、35歳の新人議員が我が国の総理になった事は一度も無い。歴史を作るんだ、朝倉クン」と神林に言われた朝倉はどうなるのでしょう。

 しかし、この朝倉はとんでもない勘違いっ子です。
 割り当てられた決算行政監視委員会委員としてチンプンカンプンだったのは当然の事としても、ネコ屋敷オヤジ(泉谷しげる)の陳情を聞く事が「誰かの役に立つ事」だと本気で思っているなら、この人の適職はやはり政治家ではなく学校の先生かカウンセラーでしょう。その意味で、実はこの第2回はつまらない回でした。製作者側がこういう偽善を偽善と知って作っているなら、あまりにも現実離れし過ぎた展開を反省してはいただけないものかと思いますね。
 次回に期待しましょう。

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2008年5月13日 (火)

CX「CHANGE」について

 キムタクが総理大臣?てなワケで、諸般の事情でスタートが遅れたフジテレビ系列月9ドラマ「CHANGE」が12日、第1回を迎えました。そりゃ見ますよ、ボクは。

 頼りなげな小学校教諭「モジャ倉」こと朝倉啓太(木村拓哉)が政界に引きずり込まれてゆく過程は全くムリがなく、充分にあり得る「世襲の不条理」が描かれています。

 しかし、政友党公認候補なのに、かくも党からの支援が総務会長秘書(深津絵里)のみというのは不自然です。通常、党が「絶対負けられない選挙」だというなら尚、大挙して党員が地元選挙事務所に押しかけてきます。当然、選対本部長(裏)は党の人選です。よって、韮沢(阿部寛)に引っ掻き回されるという展開はあり得ませんし、それを党本部が「信用出来るのか?」などとノンビリ尋ねるなんてあり得ません。

 さらに、弔い合戦をされた敵対候補(上田耕一)陣営が下らないネガティヴキャンペーンに出るあたりはごく当たり前の描写としても、それを受けた朝倉の街頭演説ね、アレは無いでしょう。候補者があんな事を勝手に喋り出したら、恐らく博多湾にドボンです。「父親の不正を認めて自分は違う」と訴えるなら、絶対に選対が事前にそのシナリオを書きます。候補者はその通りにしか演説出来ません。

 ですから、最終的には朝倉のあの演説はとてもいいのです。いずれにしてもあの場合、選対はあの演説方針でやり返すのがいい手だとボクは思いますから。

 最後に開票の際の描写ですが、選管に人員配置して情報をメディア各社より逸早く事務所が得ていくというのは正しいのですが、事前の票読みで票田が分かる筈なんですね。あのようにメディア報道を見て初めて事務所が当選を確認するというケースはまず無いでしょう。
 但し、今回の選挙が異様なほど票差の無いものだったという設定ですから、ここは大目に見ましょうか。

 というわけで、しかしながら全体的にはよく出来たドラマだと思いました。キムタクが何だか頼りなげである点も好感が持てます。これから海千山千の腹黒い先輩代議士たちにモミクチャにされる事を想起させますね。

 まぁ、政治ドラマが何処まで視聴率をとれるかは疑問ですが。
 ところで、あの「選挙は戦争だ」という韮沢の台詞。ボクが昨夏の参議院議員選挙前に「KNN TODAY」に書いた言葉です。「そうなんだよ、戦争なんだよ」と頷き乍ら見ました。

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2008年2月17日 (日)

市川崑監督を偲んで

 まず、2月に入って多忙が続き、挙げ句には身内に不幸があった為、更新が滞った事をお詫び致します。

 さて、日本映画界にも不幸がありました。「東京オリンピック」や「犬神家の一族」などで知られる市川崑監督が亡くなりました。キャメルの煙草を歯の隙間に挟み、こよなくミッキーマウスを愛した穏やかな巨匠は、自身の「竹取物語」でUFOに乗せたかぐや姫の如く、昇天したのです。

 私は正直、市川監督があまり好きではありませんでした。
 というのも、「ビルマの竪琴」や「犬神家の一族」のように、自分がかつて作ったものを再び焼き直すような作家が嫌いだからです。

 しかし、私は市川監督の照明の当て方が好きでした。そして、何よりオープニングやエンディングタイトルのグラフィックデザインは、それだけで一見の価値がありました。無論、これはデザイナーの仕事ですが、市川監督は一貫して美しい明朝体にこだわったのです。
 こうしたデザインへの思い入れを持つ映像作家は、日本では市川監督か伊丹十三監督くらいだったでしょう。

 さらに、着物のこすれる音障子に挟まった着物の裾をスッと引き抜くショットへのこだわりも、見ていて楽しかったものです。

 そんな市川監督の作品に「私は二歳」(昭和37年)があります。ともすれば忘れられた映画ですが、のちのハリウッド映画「ベイビートーク」にも通ずる(?)意欲作でした。
 或るシークエンスで、故・浦辺粂子さん扮するおばあちゃんが新聞を読みながらこんな事を言います。「今の日本は人が多すぎるんだよ」と。当時の日本社会を覆っていた問題だったのでしょう。

 今は少子高齢化・人口減少を日本の諸問題に於けるマイナス要因と捉える向きが多いですが、実はこの映画で語られたように、無駄に人が多いより良い事かもしれません。

 というより、日本の人口減少はチャンスです。マンパワーが必ずしも国力と比例しない事は、チャイナの様子を見れば分かります。かの国は公称13億人の人口をマンパワーに替えられなかった国です。

 四騎の会(黒澤明、木下恵介、小林正樹、市川崑)で書いた脚本を映画化した「どら平太」のようなお役人か政治家が現実に居たなら、日本の悪性腫瘍を取り除いてくれるでしょう。あれは実に爽快でした。
 これで四騎の会が全員この世の人ではなくなり、日本映画界に新たな巨匠が求められているのですが、どうでしょう。山田洋次監督以下、みな小振りですね。

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2008年1月 6日 (日)

組合が映画製作のネック

 【時事通信より】13日に予定される第65回ゴールデングローブ賞(ハリウッド外国人記者協会主催)の授賞・発表式が、スター不在で開催される見通しとなった。米俳優組合が4日、長期化する脚本家組合ストを支援するため、俳優らに対し授賞式に出席しないよう求めた。
 ジュリア・ロバーツさんら70人以上のスターが受賞候補に挙がっているが、ほぼ全員が俳優組合員とみられ、授賞式を欠席する可能性がある。
 脚本家組合は昨年11月5日から、映画作品がDVD、ネット販売された際の報酬アップを求め、スト入り。脚本不足から人気ドラマ「デスパレートな妻たち」の撮影延期などが起きていたが、スト長期化で、世界が注目するアカデミー賞(授賞式は2月24日)などにも影響が及ぶ恐れが出てきた。

 組合は働く者たちの権利を守る為に必要だけど、いき過ぎるとこうなる。

 現に、ハリウッド映画は長らく組合の言いなりになってきた結果、製作コストがうなぎ上りに。ダラダラと続くエンドクレジットが何よりの証拠。
 一度じっくり見てみてちょうだいな。グリップ(日本で言うところの特機)だけでも雨を振らす係とドリーを動かす係などに細分化されていて、それぞれ人件費がかさむかさむ……。

 いよいよ自分たちが評価を受ける場にも出てこないと言うなら、いっそやめてしまえばよい。

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2007年12月27日 (木)

細木数子がTBS番組降板

 占い師の細木数子が、来年3月をもってTBS『ズバリ言うわよ』を降板するらしい。細木無きこの番組はありえないので、TBSは番組終了と共に新番組を編成しなければならない。
 TBSは「まだ正式には聞いていない」というが、そもそもこの番組に出演している くりぃーむしちゅーの2人は細木に嫌気がさしていたと聞いてはいたが……。

 よって降板するなら上田と有田かと思っていたが、細木はよもや映画『ゆきゆきて神軍』の奥崎謙三の如く、警察に通報される前に自ら通報するという、共演者に降板される前に自ら降板するという手に出たのだろうか。

 まだまだ高視聴率で推移していた数少ないこの番組が打ち切られる事は、もはや視聴率を稼ぐ番組を失いつつあるTBSにとって「死亡宣告」に等しい。

 ドラマはボロボロで次クールにも期待出来ず、バラエティもボロボロならTBSは解散を宣言したほうが良い。朝青龍取材問題で細木を利用し、軋轢を生むような軽率な放送局は日本に必要ない

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2007年12月19日 (水)

対日協力した売国奴の映画

 米映画『ブロークバック・マウンテン』で第78回アカデミー賞監督賞を受賞した事で知られる台湾(中華民国)出身のアン・リー監督の新作が大陸チャイニーズから筋違いな抗議を受けています。

 奴ら曰くの「抗日戦争」真っ只中のチャイナを舞台にした『ラスト、コーション』がチャイナ各地でこのほど封切られたのですが、「日本に協力するような売国奴を美化し、歴史を歪曲している」などとの批判を扇動させる大陸チャイニーズたちが喚き始めたというのです。

 この物語は、主人公の女性が日本に協力する情報将校を暗殺しようと接近したものの、次第に彼への愛が生まれて揺れる女性の心理を描いているとの事。

 オスカーを獲得した時には陳水扁総統から「台湾の星」と讃えられたアン・リー監督。そもそもそんな彼が気に入らないのか、元々「反日」の為なら「愛国無罪」なバカっぷりを発揮しているだけなのか。

 我らがレイニー・ヤンちゃんの如く、アン・リー監督も北京で謝罪会見を強要されなければ良いのですが。←信念もって描いた作品にケチつけられて謝るような立場にはないよネ

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2007年12月17日 (月)

北朝鮮映画に著作権はない

【毎日新聞より】北朝鮮の行政機関「朝鮮映画輸出入社」などが、映画を無断で放送されたとして、日本テレビとフジテレビに放送差し止めと計1,100万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は14日、請求を棄却した。阿部正幸裁判長は「日本は北朝鮮の著作物を保護する義務を負わない」と述べた。

 日テレとフジは平成15年6月と12月、原告の許諾を得ずに北朝鮮映画の一部をニュース番組で放送した。原告側は、北朝鮮が同年に国際的な著作権保護に関するベルヌ条約に加盟した事を根拠に、日本の著作権法で保護されるべきだと主張したが、判決は「日本は北朝鮮を国家として承認しておらず、国家間の権利義務関係は存在しない」と判断した。

以上。

阿部裁判長、よく言った(^o^)/
北朝鮮のおかしな映画やテレビ番組を紹介する事は、その国の救いようも無い異常さを日本国民に伝える為の行為であり、我々は同胞を拉致した国のアホさ加減について知る権利がある。

忘れてならないのは、北朝鮮とは国交を正常化していないという厳然たる事実。
だからこそ、国交正常化してしまった韓国の著作物に対しては、明らかに日本のパクリだと分かっていても著作権料を支払っているではないか!←韓国企業が払えよと思う

我らが官僚的バカ宰相フクダヤスオは北朝鮮との国交正常を考えているかも知れないが、私は少なくとも北朝鮮と国交正常化して日本が得るものは何も無いと考える。
1,100万円もの大金をふっかけて訴えてくる前に、やるコトがあるだろうと北朝鮮に警告しておきたい。←映画好きの金豚日の指令だろ

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2007年12月13日 (木)

チャイナ映画、製作の事情

【夕刊フジより】フランス=カナダ映画「中国の植物学者の娘たち」(15日公開 邦題そのまま)は、1980年代、四川省で起きた“レズカップルによる父殺し”を題材にした異色作だ。

同性愛を描く事がタブーなチャイナ共産党独裁体制下では撮影許可が下りず、風景が似ているヴェト・ナムで撮影されたが、北京政府については腹の虫が治まらないダイ・シージエ監督。前作「小さな中国のお針子」(邦題そのまま)で主演の美人女優ジョウ・シュンを起用したかったが、監督は「北京政府当局に妨害されたんだ。あんな映画に出るんじゃないと横やりを入れてきた」と口をとがらせた。

流石はチャイナであります。
映画一本ゆるさねぇという姿勢で難クセつけまくるのです。
日本では考えられませんね。政府がいちいち「君はあんな映画に出てはいけないぞ」なんて役者に口出ししてくる事は。

公開制限も無意味に多いですから、人民がかわいそうで……と思ったら、彼ら違法DVDでバッチリ見てやがんの。かわいそーくないっ!

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2007年11月29日 (木)

バレた!韓国ドラマのウソ

【朝鮮日報より】ペ・ヨンジュンが主演するドラマ『太王四神記(=テワンサシンギ)』を巡って、韓国の歴史学者たちが憂慮を示している。いくらドラマでも、史実とかけ離れすぎているという意見が多いようだ。
東北アジア歴史財団のキム・ヒョンスク研究員は「ペ・ヨンジュンが演じる広開土大王(=クワンゲトデワン)が治めた4世紀の高句麗(=コグリヨ)は、中央集権制が完成され、王の権力が非常に強かった時代。ドラマのように貴族が王よりも多い兵を抱えているというのはありえない」と語る。
ほかにも「ドラマのモチーフとなっている4つの神『青龍』『白虎』『玄武』『朱雀(鳳凰)』の信仰はチャイナで発祥したもの。これが古朝鮮建国時代からあったという設定は、高句麗文化がチャイナ伝来のものであると主張するチャイナ側の歴史修正によい口実を与える」「高句麗と対峙していた新羅(=シルラ)を矮小化しすぎている」という指摘もされている。

ハイ、オッパッピー(^o^)/

もう何が何やら。前記事に書いたように、だからこのドラマは怪しいって。

しかも、高句麗がチャイナ大陸の東北部を支配してたなんてハナシはウソだというコトをいみじくも韓国が自国製ドラマでバラしてしまったなんてね。
韓国政府による派手な歴史歪曲が逆にはたらきました。←ウソはバレるものよのぉ

韓国人有識者の指摘の仕方もかなりキモい。
自分たちこそ歴史修正……いや捏造・歪曲に及んでるクセに「チャイナの歴史修正」だなんて、ミソもクソもだよ。←日本人からしたら抱腹絶倒モノ

いい加減に自分たちがチャイナや日本に支配され続けてきた歴史を認め、未来に於ける民族自立の夢を大いに語ったほうが建設的だ。←あーた方の為を思って書くよ

因みに日本人もね。戦後特に米国に支配され続けてる現状を認め、自主独立・自主防衛を考えなきゃだよ。ドルだだ下がりの米国がヘタれたらどーすんのさ?←シリアスに

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2007年11月26日 (月)

韓国ドラマのプロパガンダ

かつて映画は日本でも米国でも戦意高揚に利用されました。映像は効率的なプロパガンダの道具になり易く、相変わらず北朝鮮のテレビドラマは「チョソン・マンセー」真っ盛りだとか。

ところが、韓国も同じなのです。
今盛んにNHKが韓国ドラマ「太王四神記」の宣伝をしています。「あのヨン様」ってどのヨン様か知りませんが、それと東方神起(主題歌)とのコラボである事を推してます。←ファンなら嬉しいと思うんで、そこはイイよ(^-^)

ですがね、よく知っておかないといけないのは、韓国は特に昨年辺り(盧政権末期)から歴史侵略を始めているという事で、それは日本に対してだけでなくチャイナに対しても「チャイナ大陸の殆どが高句麗の支配下にあった」だの「端午の節句は韓半島が起源」だのとウソをつき、とうとう後者は事実認定されてしまいました。

彼らは今、万年被支配による特大級のコンプレックスを払拭すべく、歴史を大袈裟に捏造して自分たちを慰めています。こんな事が国際社会に於いて許される筈など無いというのに……。

この「太王四神記」も高句麗時代のおハナシだそうで、神話の世界からスタートします。総額16億円はかけたというオープンセットまで駆使し、ハリウッドの下請けで盗んだCG技術をフル利用したドラマは、無論世界配給を目指しています。←全人類に対するプロパガンダだからね

神話は物語だからイイけど、高句麗時代の捏造が気になります。こんなドラマを見て「韓国ってスゴイのね」などとウットリしてしまったら最期ですよ。←「あの新興宗教」にダマされるようなもの

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2007年11月16日 (金)

元防衛庁太田述正氏の見解

今週の「クイズヘキサゴン」(フジテレビ)で創価学会員のアンガ田中が「SGマーク」と叫んだのには呆れ果てたが、答えは「JISマーク」。問題がなんだったかはお分かりですね。←おまえの頭の中にはSG=創価学会しかないのか(怒)

さて16日の「太田総理〜」(日本テレビ)。この番組を初めてちゃんと見ました。
ここで、路上キスで脳ミソが吹っ飛んだバカ女(=山本モナ)が出した「不祥事を起こした役所は連帯責任で一ヶ月無報酬」というマニフェストが論じられました。

こんなことしたら、間違いなく永遠に無報酬で行政が破綻します。官僚は全員姿を消すでしょう。←厚労省なんか「むこう20年は給料出ねぇ」
困るのは政治家であり、一番困るのは私たち国民ですよ。
日本政府を停止させる為に、米国はスキャンダルを次から次へと放り込むでしょう。←新しい形のテロだよ

スタジオには元防衛庁審議官だった太田述正氏が居ました。
やはり脳ミソカラッポの山本バカ太議員が怒鳴り散らしてましたが、実は太田元審議官の言っていた事が最も正しいのです。

接待はキャリア官僚全員が受けている事であり、日本は米国の従属国で、外交・安保は機能していません。外務省も防衛省も本来の仕事をさせてもらえていないのです。
間違っているのは「ダメな民主党にでも政権交代すればよい」という結論のみ。←民主党政権になったらもっとワルくなるよ、太田さん!また民主党から立候補して落選する気?

本気で変えたければ、天下りを完全にやめさせる事であり、対米従属をやめる事。国民が本気で「日本は日本人の手で守る」と覚悟を決める事しかありません。二国或いは多国間関係とは、その上での友好・同盟関係でしかないと知る事です。

太田元審議官のシニカルながらも的を射たこの国の問題点に政治(特に自民党)が気付かない以上、日本の三権が良くなる事は決してありません。←今日はマジメすぎてゴメンね

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2007年11月 6日 (火)

NHKにトルコ大使が激怒

池袋駅東口のパルコから女性が飛び降り自殺をはかり、歩道を通行していた男性が意識不明の巻き添えとは何事ですか。←自殺は迷惑行為です!

さて、 NHKが駐日トルコ大使に訴えられました(^o^)/
福田と小沢に「密室協議しろ」と工作したナベツネが主筆を務めているCIA日本工作支局の讀賣新聞によりますと、10月28日に放送した紀行番組「NHKスペシャル 新シルクロード」に対して、駐日トルコ大使がNHKの橋本元一会長あてに抗議する内容の文書を送っていた事が6日、分かりました。

 大使が10月30日付で橋本会長にあてた文書によると、武装勢力「PKK(クルド労働者党)」を取り上げた内容が「一方的で真実に反するものであり、誤解を招きかねない」として、再放送をしないよう要請。「PKKは、国際社会ではテロリストとして正式に認知されている」と訴えています。

なのに、番組は11月1日未明に再放送されました。NHK広報部は、「番組はトルコの現状を客観的に伝えたもので、取材も誠実に対応した」などとコメントする始末。 内容はNHK該当番組のホームページでご確認下さい。

トルコ大使の要請をムシかよ、NHK!

チャイナ大使の要請ならシッポ振って応じ、番組差し替えるくせに(怒)
NHKは、PKKが米国やEU(欧州連合)からテロ組織指定されている現状を客観的に伝える事は拒否したのでしょうか。なぜクルド人があたかもトルコから独立したがってるように煽ったのでしょう。←ただでさえ攻撃前夜と言われてるこの時期に……

もはや「前科女」パリス・ヒルトンの前で醜態を晒した「創価学会タレント」DJ OZUMA同様、NHKは日本の恥です。←もう視聴料払いたくないので潰れて下さい!

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2007年11月 1日 (木)

TBSドラマ再放送のナゾ

【夕刊フジより】30日記事に取り上げた元光GENJIの赤坂晃容疑者逮捕の余波。
彼の代表的な出演ドラマに「HOTEL 第5シーズン」(平成10年)がある。赤坂容疑者が28日未明に逮捕される直前の26日までTBSで再放送(午前9時55分〜の枠で)されていた為、首都圏でドラマを見ていたファンは驚いた。

第1話(2時間スペシャル)を22日と23日に分けて放送し、24日からは第2話以降を1話ずつ放送した。ところが全11話なのに、26日の第4話を最後に放送が終了。今週29日からは「渡る世間は鬼ばかり」に切り替わった。←だって、しょうがないじゃないか(えなり談)

TBSは「元々編成上4話で終わらせるつもりだった」と言うが、「内偵捜査が進んでいるのを察知したジャニーズ事務所が事前に、TBSに放送打ち切りを要請したのでは」との憶測が流れても何らの不思議は無い。

各局とも、赤坂が事務所から解雇されたのを確認して「容疑者」祭り。犯罪の種類がまるで違うとは言え、稲垣吾郎が「容疑者」に墜ちた時に「メンバー」呼称でしのいだのとは大違いだ。

フジが書いたように、ホントに「姉さん、事件です!」だよ。←微妙

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2007年10月26日 (金)

番組の罰ゲームはダメ?

【時事通信より】BPO(放送倫理・番組向上機構)青少年委員会は25日、テレビのバラエティー番組で行われている「罰ゲーム」などの暴力表現について「青少年の人間観、価値観を形成する上で看過できない」として、テレビ各局に自粛を求める見解を発表しました。

ならば「ボク、花田美恵子さんの不倫相手でした」などと名乗り出たバカチンの登場こそ自粛していただきたいものです。←バカチンの名前は絶対に書かないゾ!
なんて思ってたら芸能活動自粛だそうで。←とんだ「テニスの王子様」だったよ

で、ハナシを戻しますと……確かにバラエティの罰ゲームには行き過ぎたものもありました。
でも、昭和の昔から「野球拳」なんてやってたようですし、その流れが過剰になってるって事でしょ。←オジさんたちも振り返ってみて

問題なのは、そんなテレビが家庭の中でどんな存在に変化してきたかだと思います。←シリアスに

昔は家族みんなでテレビを囲み、今やテレビはパーソナルなツールになってます。←1人1台
そうすると、テレビの前のよい子はお父さんやお母さんの「ヤだ、酷いわね」「これはヤリすぎだろう」「こんな下品な……チャンネルを変えなさい(怒)」といった言葉を聞く事も無く、どんどんワルい子に育っていくかも知れないわけです。

ただ表現を規制して済む問題じゃない気がします。こうした規制が危険な方向に向かっていく事も考えられ、そうした危惧は既に「はねるのトびら」の恐るべきツマラナさに表れてしまってます。←PTA意識して作られる「笑い」の何と笑えないコト

日本は早急に家族の在り方を見直すべきでしょう。
でもすぐに出来ないからこんな小手先案がまかり通っちゃうんですよネ……トホホ。

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2007年10月19日 (金)

太田総理は何がしたいの?

19日午後8時より日本テレビ系列でオンエアされた「太田光の私が総理大臣になったら……秘書田中」で在日外国人への地方自治体参政権付与が議論されたそうです。

ぼくは見れなかったんですけど、番組ホームページを見ると、一般投票で反対76%・賛成24%でした。←よかった……ホッ

スタジオでどんな議論がなされたのか知りませんが、とにかく一般市民の判断が「創価学会・韓国民団」的なものでなくて安心しました。←最近の日テレも信用出来ないからね★コワ

まっ、太田のオニ嫁(芸能事務所「タイタン」社長)が学会員だからこんなテーマを持ってこられたのかもしれませんが、世論誘導を計ろうと、恐らく学会や民団の動員がかかってた筈なのに、どうしたんでしょうね、この数字。←ガッカリだよっ!

お隣の韓国で在韓外国人への参政権は憲法違反としてはねのけられました。当然の判断でしょう。
世界のどこ探しても自分とこの国籍持ってない人に「選挙に出ていいよ」なんて言う国はありません。←だから議論してるコト自体が日本は異常(>_<;)

太田(平和ボケ芸人)光も日本(=イルボン)テレビも、提案者にまつりあげられた山本(路上キス)モナも、一体何がしたかったんスかねェ。ナゾ

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2007年10月 4日 (木)

チャイニーズの浅知恵

沢尻エリカはプロ意識が皆無なの?←もともとキライだったからイイけど
若乃花がついに仮面夫婦生活に終止符。←さらにどうでもイイ
イノっちと瀬戸朝香がやっと結婚。←キムタク以来?ジャニーズ事務所が許した真意は?
こりん星爆破ってコトは、ゆうこりんは引退でちゅか?←星へ帰れ!

で、3日に日本テレビ系列で放送された「ザ!世界仰天ニュース」のスペシャル。全部はとても見ているヒマはありませんでしたが、絶妙のタイミングで或るニュースを逃しませんでした。←流石オレ(^o^)/←ザ!バカ

チャイナのと或る村。
採石場跡のハゲ山管理を任された男が、その途端に商売などの運気サゲサゲ。で、風水師に見てもらったところ「家の赤い門と、ハゲ山の赤い岩肌がぶつかりあっている。あの山を緑で一杯にしなさい」とのアリガタイお言葉。ここでクイズ。この男はどうしたでしょう?

普通で考えたら、こりゃハゲ山の緑化計画、つまり木を植えるか何か考えますわね。
ここでオレ様がのたまいました。「どうせ支那人(※)の浅知恵だろ。緑色のペンキぶちまけたんじゃね」と。(※=発言のまま) 同席の友人は「いくら何でもそりゃ無いわ」と言う。

んがっ! 正解は「緑色のペンキを岩肌にぬりました」とさ。←だから言ったろ、これがチャイナ・クオリティ
友人唖然。オレ当然。
こうゆう考え方の民族が「誤摩化し食品」の数々を世界中に輸出中でございます。

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2007年9月 3日 (月)

訴えられた橋下弁護士

「茶髪の風雲児」こと橋下徹弁護士が、なななんと山口県光市母子殺害事件の犯人・福田孝行被告の弁護士どもに訴えられちゃいました。←コイツらこそ訴えられろ!

ってなワケで、本村洋さんの奥様とお子さんを残忍非道なやり方で殺した福田を、荒唐無稽な「ドラえもん」話だの「精子注入で復活」話だので弁護し、法廷の外に居るぼくたちをも呆れさせた下品なアホども……いや、安田好弘、足立修一、今枝仁らを許せるか(激怒)ってのがここのスタンス。←意見が違ったらゴメンなさいね

いくら弁護活動たってコリャねーだろってお話しではありませんか。←裁判ってそもそも何?

関西の番組で「この弁護団に対して懲戒請求して下さい」って視聴者に呼びかけただけで、外道どもに火病を起こされて訴えられた橋下弁護士を、はじめて心から応援する気になりましたね。←さすがは7子のパパ
実際、508人もの視聴者から請求書が届いたんだそうです。←そりゃね、届きますよ

これでもご遺族と死者を冒涜し、福田の更生の機会すら奪い取ってるクズ弁護士どもを止める事が出来ないなら、裁判員制度なんかにぼくたちを巻き込むなと言いたくなります。←ちょっと楽しみにしてたのに

橋下弁護士、ガンバレ〜(^o^)/

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2007年8月30日 (木)

映画盗撮で懲役10年

【時事通信より】劇場で映画の録画や録音を禁じる「映画盗撮防止法」が30日に施行されます。海賊版の抜け道となっていた著作権法の例外規定を埋める形で、最高で懲役10年以下と罰則も重いものです。法の施行を受け、全国に約3200カ所ある劇場は、スタッフなどによる上映中の見回りを強化する方針。 

従来は盗撮を発見しても、「家でもう一度見る為」などと主張された場合、著作権法が私的使用目的の複製を認めている為、摘発は困難でした。←それでもホントはDVD発売を待てという話
この法に於ける対象は、国内で有料上映が開始されてから8カ月以内の作品で、無断録画・録音を一切違法とするものです。罰則は10年以下の懲役か1,000万円以下の罰金、またはその両方。←かなり重い

どうかチャイナ大陸でこそ同様の法をもって対処するよう希望します。

コピー開き直り大国・海賊版購入開き直り大国の汚名を払う為にも、チャイナ共産党は13億の人民の生活を守る政策を打ち出すべきでしょう。←実際あまりにもみんな貧しくて正規品買えない(涙)
五輪だの万博だのやってる場合じゃないし、人民解放軍を秘密裏に増強して他国侵略に備えてる余裕なんか無い筈ですよ、今のチャイナに。←日本に来るなよ!

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2007年8月10日 (金)

はだしのゲン

今日、フジテレビが実写ドラマを放送してたけど、実はケーブルのファミリー劇場が旧作にあたるアニメ映画『はだしのゲン』をオンエアしてました。そう、小学生の時に平和学習で体育館に集められて見さされた映画です。←超コワかった

もうあれ以来見てなかったけど、やっぱムカツク映画!!

出来栄えとかそういうんじゃなくて、原爆に対して。←コレ真剣
たった一発の鉄のかたまりで広島や長崎の人たちがあんな死に方させられるなんて……ありえない(怒)
身内でも恋人でも友達でもない人のコトは、ぶっちゃけどーでもいいと言えばどーでもいいけど、まして62年も前の人たちの事はよぉ分からんけど、やっぱり悔しい。もし自分だったらとか考えてしまいます。

でも、こんな映画見てたから「日本は悪い国」って思ってたんだなぁとピンときたシーンがありました。←中学生くらいまで「自衛隊とか要るん?」って思ってました(無知……恥)
それは「広島への原爆投下で、降伏しないと2発目を落とすと米国に警告された日本はこれを黙殺。そのため、長崎にも投下された」っていうナレーションのとこです。

コレ、ぶっちゃけウソ!
まるで日本が悪かったみたいな印象を受けますね。子供の頃はそう思ってました。←2回も書くな
でも実際は、米国は何の警告もせずに日本に2発もの原爆を落としたんです。米国でも「2発目早すぎ」って議論まであったそうです。これらはただの生体実験だったわけで、日本が降伏準備に入っていたのを知って慌てて実験したわけです。←益々悔しい(涙)

だからもう戦争はコリゴリです。特に原爆・水爆は要りません。使う時は映画『ディープ・インパクト』か『アルマゲドン』みたいなコトになった時だけにして下さい。だから「地球」としての保有・管理って事でお願いします。マヌケな国単位の保有・管理はヤバいです。

もう日本人は誰もあんな死に方したくないので、核兵器チラつかせて日本を脅すような国(←人民軍とか人民解放軍とかね)には「なめとったら核基地叩いて灰にするぞ」ぐらいの事を政治家の方々には言っておいてもらいたいものです。←弱いヤツは要らねぇ

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